在宅はその人らしい人生を過ごせる
素晴らしい場所

お伝えしたいこと

在宅医療ってなんだろう?・・・

自分が、もしくは自分の家族が病気になった時、あなたならどこで、どうやって人生を過ごしたいですか?
住まいの場は施設でしょうか?集合住宅でしょうか?自宅っていう選択肢は考えていますか?
誰と過ごしたいですか?
どうやって日々を過ごしていきたいですか?
そして最後まで家で過ごしたいですか?

・・・・わたしたち在宅の医療者がこれらの問いの答えをだすことはありません。答えを出すのは全て患者さんとご家族だと思っています。ただそのプロセスで一緒に情報を集め、考え、悩み、そして支援すること、寄り添うこと、これが私たち在宅医や訪問看護師ができることです。

在宅医療ってなんだろう?・・・それは<あなたらしく生きることを支える医療>だと考えています。

院長挨拶

いまいホームケアクリニックの今井浩平です。当院は平成23年10月に在宅医療を専門に行う医療機関として宮の森の地で診療を開始致しました。認知症や脳血管障害の患者さん、癌の終末期の患者さんなど疾患に関わらず様々な患者さんの在宅療養を支援、希望によっては在宅看取りもしてきました。また当初は医師による訪問診療のみでしたが、一緒に活動する仲間が増え現在は訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所も併設しており、患者さんが総合的な在宅療養支援を受けられる体制となっております。

また今回平成29年10月に移転の上、従来の在宅医療に加え外来診療を開始致します。地域の皆様のかかりつけ医として年中無休の外来診療を複数医師体制で行い、プライマリーケアから在宅での看取りまで、住み慣れたご自宅で患者さんがいつまでも安楽に過ごせるよう、時間と場所を問わず常に患者様に寄り添う医療を提供していきたいと考えております。

当院の理念
常に患者様に寄り添う医療を提供します

行動指針

① 私たちは個々の患者様にとって最高の医療を追求します。
② 私たちは医療を提供する際、患者様各々の価値観、人生を最大限尊重します
③ 私たちは自分の家族にも自信をもって提供できる医療しか行わないと誓います。
④ 私たちはチームワークを重視し、常にコミュニケーションを大切にします。

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